お歳暮 上司

上司へのお歳暮の送り方

上司へのお歳暮の送り方ですが、贈る年代に応じて送り方を注意する必要があります。

 

まず、40〜60代の上司に対しては、子供も含めた家族を中心に考える必要があります。

 

このため、ビールや酒のつまみなどを贈るのも一つの手ですが、子供も楽しんで食べられるハムやお菓子などといったお歳暮を贈ると家族全体が喜んでくれるので、上司の受けも必然的に良くなります。

 

次に70代以上の上司に対しては、その人かその夫婦を対象にお歳暮を選びましょう。

 

子供は一緒に住んでいない可能性が高く、お菓子などを送ってしまうと、低く見られていると感じる人もいるので気を付けた方が良いです。

 

送るものとしてはビールやハムなどが一般的ですが、最近はカタログギフトも人気があります。

 

よほど固定観念が凝り固まっている頑固な人でなければ、カタログギフトは送ってまず喜ばれる商品です。

 

自分のタイミングで使用することが出来るのが好評価を得ています。

 

送る方としても確実に喜んでもらえるものをお歳暮として送りたいのでお互いの思いが合致する商品と言えます。

 

あとは、金額です。

 

前者の場合は、5000円程度の少し高級感があるものもしくは、ボリュームがある商品を送れば問題ありません。

 

あまり高いものを送ってしまうと、お歳暮返しをしないといけないのか悩んでしまう可能性が出てきてしまいます。

 

後者の場合は、7000円〜10000円程度の高級志向の商品を送るようにしましょう。

 

普段なかなか会えない人には感謝の気持ちを金額で伝えるのが一番効果的です。

 

高くて良いものをあげられるのが最も良いです。

 

私は、お世話になった方に対してハムとソーセージをお歳暮としてプレゼントしました。

 

米として同じものを送っていては芸が無いので、前回はハムだけを送って今回は詰め合わせセットを送ったところ、ソーセージは普段食べないだけに新鮮でおいしかったと喜んでもらえました。

 

送る方としても満足できました。