お歳暮 お礼状 書き方

お歳暮のお礼状の書き方

お歳暮のお礼状の書き方ですが、基本的に3〜4つのポイントを意識して書くことをお勧めします。

 

最初は拝啓から始まり、あいさつ文になります。

 

ここで何らかの季節を入れるのがポイントです。

 

お歳暮は季節の変わり目で送ることが多く、贈られる方としてももらう理由が立つので、安心して受け取ることが出来ます。

 

次に、内容になります。

 

お歳暮をもらってどう嬉しかったのかを詳しく書きます。

 

これが詳しければ詳しいほど送った方としても満足できます。

 

お歳暮を複数の人間が食べたり利用した時はその人の意見も併せて書くようにしましょう。

 

送り側が自分の意図を相手にわかってもらえた時に贈って良かったという実感を得られるので、相手が何を望んでいるのか先回りして読むことが重要になってきます。

 

食べていないのに書いていては、コメントが薄いものになり、すぐに相手に伝わるので、必ず食べてから感想を書きましょう。

 

全部消費する必要はないので、お礼状を書くタイミングでの状態を素直にかけば問題ありません。

 

あまりに早く食べてしまうと美味しくなかったから早めに片づけたのかもしれないと、相手に勘繰られてしまう可能性もあるので気を付ける必要があります。

 

その時は、あまりに美味しくてあっという間になくなってしまったなどの言葉を付け加えることでお歳暮の価値を引き上げる必要があります。

 

そしてお歳暮返しを考えている場合は、次にいつ送ったのかを軽く添えます。

 

なるべく相手に対して過度にアピールしないように気をつけましょう。

 

最後に体調に気を付けてほしいという〆の言葉と敬具で締めます。

 

内容も大切ですが、それ以上にお礼状を送るタイミングが、重要です。

 

お歳暮が届いたら1週間以内に返事をしないとよろしくないので、中身を見て大なり小なり利用してから返事をすぐにかくくらいでちょうどいいです。

 

私は、届いて2〜3日で中身をチェックしてから返事を書いています。

 

相手が遠方に住んでいるので、そのくらいのペースでちょうど1週間くらいです。