お歳暮 お返し

お歳暮のお返しはどうするのか

お歳暮のお返しは2つの事に気を付けなければなりません。

 

まず、相手からのお歳暮が届いてからなるべく早めに贈るということです。

 

毎年同じ時期に交換している場合は、さほど気にしなくていいですが、贈り始める時などは、基本的に相手からのお歳暮が届くのを待ってからお歳暮の種類や中身を考えます。

 

これにより、相手も自分の事を考えて心を込めてお歳暮をお返ししてくれるという思いが伝わります。

 

逆に年配者だと、届く前に到着することが無礼とする人もいるので、気を付けなければなりません。

 

もちろん、届いてからはすぐに贈れば問題ありません。

 

届いてから2〜3日を目途に贈って、電話を一本かけましょう。

 

この時に、先日のお礼と、それをもらってどうしたかという感想などを付け加えるとより好印象です。

 

相手としては自分が贈ったものを感激してくれたかどうかがポイントになるので、必ず感想を言うのが大切になります。

 

次に、中身を気にする必要があります。

 

日頃からどのようなものを好んで使用あるいは、食べたり飲んでいるかを注意して観察しましょう。

 

食べ物を贈る場合、なるべく苦手なものが無いようにしないといけないので、一定のリスクがあります。

 

このため、最近流行っているのが商品券です。

 

これなら好き嫌いなく自分の好きなものが買えます。

 

ここでの注意点として、商品券単独だと、味気ないお歳暮になってしまうので、商品券とビールやハムなど抱き合わせで贈ると喜ばれます。

 

以上の点に気を付けておけばさほど問題になることは有りません。

 

重要なのは相手からのお歳暮が届いた後に行動することと、レスポンスをなるべく早く起こすということです。

 

私の場合は、毎年贈っている方に対してでも、相手からのお歳暮が届いてから行動します。

 

毎年贈っているので好きなものは把握していますが、ビールだけを毎回贈っていては味気ないので、ビールと商品券や、ビールと話題になっていたお菓子などを混ぜることでいい意味でアクセントをつけています。

 

お互いに感想を言い合うことで、良好な関係が築けているのは有難いです。