高島屋 お歳暮

高島屋のおすすめのお歳暮

高島屋のおすすめのお歳暮ですが、値段に応じておすすめの商品が変わってきます。

 

まず、3000円台ですが、ハムや洋菓子の詰め合わせがここに入ります。

 

贈る対象としては、年代が近い人や、友人など親しい人に対して贈るちょっとしたお歳暮という感覚です。

 

他のお歳暮と比べて量は少なめですが、手ごろな金額でお歳暮を贈ることが出来るので、贈られた相手も過度に金額を意識せず気軽にお返しを考えられるのは良い点です。

 

次に5000円台ですが、高価なハムや漬物の詰め合わせ、ブランド物のフルーツなどといったものが名を連ねています。

 

基本的には3000円に比べてボリュームが3割増し程度多くなっています。

 

あげる対象として、家族を想定した人をイメージするといいでしょう。

 

一人では食べきれないものをみんなでシェアすることでより多くの人に喜ばれるものになっています。

 

10000円台だとローストビーフやカタログギフトになります。

 

ローストビーフは、肉のお歳暮の豪華版という形ですが、カタログギフトは今一押しの商品券としてのお歳暮です。

 

これは、はずれが無い点がメリットです。

 

カタログ内なら自分の好きなものを好きな時期に食べられるので、楽しむことが出来ます。

 

贈る対象として遊び心あふれる人や、普通の贈り物ではなかなか満足してもらえない人にサプライズの意味も込めて贈りましょう。

 

ただの商品券では味気ないので、カタログギフトとして贈ることで、お歳暮としての体裁が整います。

 

箱で来るので、何が入っているかドキドキすることもできます。

 

私が高島屋でお歳暮を買う時は、カタログギフトを買っています。

 

10000円なので結構高めですが、その分はずれが無く、今まで贈った数人すべての評価においてかなりの高評価をもらっています。

 

普段いかない店で美味しい店を発見したとして、そのお礼に連れて行ってもらうこともしばしばありました。

 

贈った値段以上に幸せな思いが出来ました。