お歳暮 お礼 メール

お歳暮のお礼のメールの書き方

お歳暮のお礼のメールの書き方ですが、基本的には、お返しが不要とされているお歳暮は返事でお礼を伝えるというのがい一般的です。

 

どうしてもお返しをする場合は、1週間ほどずらしたうえで送付し、同時にお礼のメールを書きましょう。

 

お礼のメールに関してですが、はがきに比べて冷たい印象があります。

 

そこは言葉で補うことが重要になってきます。

 

基本的にメールの場合縦書きは出来ないので、横書きになります。

 

注意すべきは段落の改行の数です。

 

あまりに多くても読みづらい文章になってしまうので、起承転結をイメージして書くといいでしょう。

 

起の部分は、拝啓から入り、軽いあいさつ文を入れます。

 

これは時期を入れることが多いので、季節の変わり目にお歳暮を贈るなどといった時には、間違わないようにする必要があります。

 

承の部分で、贈ってもらったお歳暮の内容を書きます。

 

お礼を伝えるのは当然ですが、どうしてそれが良かったのか、また、どのようにしてそれを食べたり飲んだり消化したのかを詳しく書くことで、メールであっても思いが相手に伝わりやすくなります。

 

ここは多少多めに文字数をとっても問題ありません。

 

文章の核となる所なので、不安なら一度家族の人に見てもらうことが大事です。

 

お菓子やハムなど子供も含めて食べた場合は、その意見もつけることで、より多くの人にお歳暮が喜んでもらえたとして、贈った方としても満足感を得ることが出来ます。

 

このような工夫を凝らした文章にしましょう。

 

転の部分は、もしお歳暮返しをする場合はここでいつ発送したのかを軽く述べます。

 

なるべくさりげなく伝えることで、あくまでも主役は相手にあるというのを忘れないように文章を書き進まなければなりません。

 

返すものが無ければ、結の部分に入っても問題ありません。

 

ありがちですが、健康に配慮してほしいということを書き添えることで、一連のお歳暮としての流れが整うので相手も誇らしげな気持ちを保つことが出来ます。